冷え性・乾燥肌はこう防げ!タイプ別4つの原因と対策!

冷え症の人に乾燥肌が多い!どっちもしっかりケアが大事

2月に入って朝晩の冷え込みがキツい日が続いていて、
「手足が冷たくて寝付きが悪い」なんて人多いんじゃないですか?

手足が冷える人は冷え性(正式には冷え症)の事が多いんですが、
その原因は体を冷やす以外もいろいろあるって知ってました?

間違ったケアをしてもよくならないので、この記事では4つのタイプ別に、冷え性対策をご紹介します♪

また冷え性の人は手足の血行が悪いことで乾燥肌という人もいて…
実は私もそんな冷え性&乾燥肌でしたw

そんな冷え性型乾燥肌の人に、冷え性対策と合わせて使ってほしい保湿クリームもご紹介します!
よかったら最後まで読んでください^^

冷え性!4つのタイプ別原因と対策!

冷え性には「下半身型冷え症」「四肢末端型冷え症」「内蔵型冷え症」「全身型冷え症」の4つのタイプがあります!

そのタイプがこちら!

冷え症4つのタイプと症状

  • 下半身型冷え症…腰から足先までが冷える
  • 四肢末端型冷え症…足と手が冷える
  • 内臓型冷え症…手足が温かく、体温も高いのに冷える
  • 全身型冷え症…寒気がする、疲れやすい、よく風邪を引く

どれも冷え症の人は体のどこかが冷えている=血行が悪い状態になっています。

ひどい人は病院にいかなければ治らないという人もいるようですが、かなり希で生活習慣の見直しや、
この記事で案内する対策をすれば改善すると思うので、まずは続けてやってみてください^^

それじゃあ、さっそく下半身型冷え症の原因と対策からいっきま~す!

下半身型冷え症の原因と対策

冷え性の中での最も多い下半冷え症は中高年の男女に多くて、歳を重ねるほどに増える傾向があります。

下半身が冷える一方で、顔や手など上半身がほてる「冷えのぼせ」とい状態になっていて、
靴下を2重に履くなどの対策をしている人が多いです。

下半身型の人は疲労や老化で硬直した腰。お尻の筋肉が坐骨神経を圧迫するなどして、下半身の血管が狭くなってしまい血流が低下してしまうのが原因です。

この結果、下半身で減ってしまった血流が上半身に集まるため、顔がのぼせたり、下半身は寒いのに汗がでるといった症状がでてきます。

体温が低いわけではないので、単純にカラダを温めるだけでは改善しません。

どうすれば下半身が温まるの?

下半身型の冷え症は、腰やお尻の筋肉が硬直してい、血流がわるくなっている事が原因なので、腰やお尻を緩めるための指圧やストレッチが有効です!

お風呂に入った時に、指の腹で腰を上から下に指圧する。そうじゃない時はボディークリームを手に付けて、さっきお伝えしたようにマッサージをおこなってください!

お尻のストレッチは文章で書くと、とてもむずかしいのでYouTubeの動画を下に埋め込んでおくので、時間を見つけてストレッチしてみてください^^

四肢末端型冷え症の原因と対策

手足の皮膚温は30度以下で氷のように冷たいこともある冷え症で、ダイエット志向の強い痩せ型の若い女性に多く見られます!

摂取カロリー不足や運動不足による基礎代謝量の低下により身体の熱量が減り冷えに対する過剰な防御反応が起きるのが主な原因です。

ちょっとした冷えに対しても体の熱を逃がさないよう交感神経が末端の血管を収縮させるため、手足の血流量が減り、冷えてしまうの解消するための対策としては、
摂取カロリーを増やしたり軽い運動したりしてもっと熱を作るような体にする必要があります!

内臓型冷え症の原因と対策

30代以降に見られることが多いのが内蔵型冷え症です。
交感神経の働きを痛め手足の血管が収縮しにくく体内から熱が逃げやすいのが原因です。

その結果、腸や膀胱が冷えて動きが悪くなり、ガスが溜まったり膀胱炎なったりしてしまいます。
このタイプの人は汗をかきやすく、汗が冷えるとさらに熱が奪われるため厚着や暖房で温めすぎないことが大切です。

対策としては、自律神経をリセットするために、軽く汗をかくジョギングやウォーキングなどの軽めの運動を生活の中に取り入れるのがお勧めです^^
縄跳びななんかもいいかもしれないですね♪

全身型冷え症の原因と対策

全身型冷え性は作られる熱量が極端に少ないのが原因で、寒気がする・疲れやすい・よく風邪を引くなどの症状が出て医療機関を受診する人に多いといいます。

体温の基準点自体が下がって、冷えを自覚しない場合もあり「隠れ冷え性」なんて呼ばれ方もしています^^;

原因は基礎代謝量の低下で低栄養や運動不足だけでなく慢性的な疾患やストレス、不摂生などによる身体の消耗が要因になっていたり、体温を調整する甲状腺機能が低下していたりする場合もあります。

冷え症対策にはまず食事から!

ここまで案内した4つの冷え性には食事や運動など生活習慣が関わっていますが、熱を作るにはまずは食事を見直す事が近道です!

でも「どんなものを食べればいいの?」と思う人もいると思うので、冷え症に有効な食事についてもご紹介しておきます♪

食べ物としては糖質などの炭水化物よりもタンパク質を多めにとったほうが効果的なんです。

タンパク質は脂質や糖質より食事による産熱量(さんねつりょう)が多いため食後すぐに体が温まります。糖質は肝臓や筋肉にエネルギー源(グリコーゲン)として蓄えられるため、運動などで筋肉を使わないと十分に熱が作れません。

ですから冷え症を改善するにはご飯や甘いものばかり食べず肉や魚豆腐などタンパク質をしっかり摂取して産熱しやすい体を作ってください♪
作れる熱の効率がよくなり、基礎代謝アップにもつながります♪

しっかり食べて、しっかり熱を作れるカラダにして冷え性を治しましょう!

冷え症に効果的な入浴方法

冷え性の人はお風呂を大切にする人が多いですよね!温まるのは確かに効果的なんですが間違った入浴は逆効果です。

そこで、ここでは冷え症に効果的な入浴方法をご紹介します^^

入浴する時はぬるま湯で10分~15分!

カラダを温めるために熱いお湯の浸かる人が多いんですが、温泉療法の専門の先生によると40度ぐらいのお湯に10分~15分つかればカラダは温まるんです!

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Yuki

美女のトレンドのライターのYukiです!好きな事は化粧品集めと食べ歩きです♪サイトでは主にスキンケアやサプリメントについての記事を担当しています^^女性の方に少しでも記事シェア・評価されたらうれしいです☆

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